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03
8月
2010
ローカリゼーションマップ研究会 8月勉強会
ローカリゼーションマップ研究会の勉強会、8月のお知らせです。
先月、7月の勉強会は2回実施。 どちらも色々な分野から多くの方に参加いただき、これから日本企業が活性化するにあたり、ローカリゼーションが重要な視点であるとの認識がじょじょに芽生
えつつあることを肌で感じました。一回目は「明日の日本発を描く試み」として日本デザインの動向を整理。 二回目は「アジアを向いたローカリゼーショ ン」。アジア研究の動向と住宅機器の海外市場戦略の一端をご紹介しました。
さて、今月の勉強会は以下要領で実施します。参加希望者は、安西洋之(anzai.hiroyuki(アットマーク)gmail.com) か中林鉄太郎(t2taro(アットマーク)gmail.com) 宛てに、お知らせください。あるいはTwitter上で@anzaih か@designer_tetsuあてに#lmap を入れて参加希望と書いてく
ださい。議論に積極的に参加していただける方、本研究会の今後の活動に貢献していただける方、大歓迎です。内容に一部変更になる可能性がありますが、その 際は、ご了承ください。
2) 8月16日(月曜日) 1830-2030 六本木JIDA事務局
(http://www.jida.or.jp/outline/)
「ローカリゼーションの基礎を学ぶ」
ローカリゼーションという言葉は、対象市場の法的規制や文化的に期待される言葉やカタチあるいは色などに適合させる作業を指す、比較的一般的な言葉です。 しかし、コンピューターソフト産業が拡大するにつれ、ローカリゼーションといえばソフトウェアの現地化を指し、ローカリゼーション産業といえば、言葉やソ フトウェア(インターフェースも含む)の周辺と限定されることも多いようです。
一方、ローカリゼーションマップ研究会は、オリジナルの意味に近い広義の視座を提供することを目的としています。しかしながら、狭義のローカリゼーション を基礎知識として学んでおく必要も同時にあると考えます。この理解が、ハードやサービスの商品企画にあたり何を最初に考えないといけないのか?の助けにな
るはずです。そこで、世界に数千人規模のスタッフを抱えるこの分野のリーダー的存在であるナスダック上場会社、ライオンブリッジ(http://www.lionbridge.com/lionbridge/ja-jp.htm)のお二人を講師に招き、お話いただきます。
ソフトウェアに関わる方が知識整理を目的に参加される方ももちろん歓迎ですが、ソフトウェアのローカリゼーションノウハウを他の分野に応用する意欲をお持ちの方、今回の勉強会は見逃せないはずです。
―グローバリゼーションとは何か?国際化とどう違う?
ーローカリゼーションとは何か?(特にソフトウェアローカリゼーション)
―ローカリゼーションプロセスとその事例
―Q&A
参加定員数:20名
参加費:1000円
永島 和暢(ながしま かずのぶ)
1976-83まで製造会社勤務後、アメリカに渡り1984年にKansas State UniversityでMS in Industrial Engineeringを取得。帰国後、システム会社勤務を経て、再度渡米1996年にUniversity of Texas at Austin でMBA を取得。1997年よりライオンブリッジ ジャパン株式会社にてSolutions
Architectとして様々なローカリゼーション業務のシステム作りをしている。
古河 師武 (ふるかわ おさむ)
1996年大学卒業後、広告代理店勤務。1998年に渡米し、2002年にCalifornia State University, FullertonでBA in Communicationを取得。その後、ロサンゼルスの広告代理店に勤めながら2005年にCalifornia State University, Long
BeachでMBAを取得。2009年よりライオンブリッジ ジャパン株式会社にてアシスタント セールスマネージャーとして海外進出する企業へ向け、 ローカリゼーションのコンサルティング、ソリューションを提供している。
→ローカリゼーションマップ研究会とは?
ローカリゼーションマップ研究会をJIDA東日本ブロックのデザインプロセス委員会でキックオフしたのが今年3月。それよりTwitterの #lmap
やリアルで討議や勉強会を重ねています。そして、目標としては、来年、ローカライズされたモノを陳列し、その背景を説明した展覧会を開催することを考えています。
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18
7月
2010
ローカリゼーションマップ研究会 7月勉強会
ローカリゼーションマップ研究会をキックオフしたのが今年3月。その後、Twitter上で#lmapを使って色々な情報や意見を集めてきましたが、定期的な勉強会で各種のローカリゼーション事例を通して情報を共有していくことにしました。そして、目標としては、来年、ローカライズされたモノを陳列し、その背景を説明した展覧会を開催することを考えています。
今月の勉強会は以下要領で実施します。参加希望者は、anzai.hiroyuki(アットマーク)gmail.com か t2taro(アットーマーク)tn-design.com までお知らせください。あるいはTwitter上で #lmap
に参加希望と書いてください。議論に積極的に参加していただける方、本研究会の今後の活動に貢献していただける方、大歓迎です。内容に一部変更になる可能性がありますが、その際は、ご了承ください。
1) 7月24日(土曜日)1500-1700 なかのデザインプラットフォーム 中野駅より徒歩7-8分(MAP)
「明日の日本発を描く試み」
日本のデザインを促進するプロジェクトが「新日本様式」や「感性価値創造」という名称で推進されてきましたが、日本デザインとはどのように見られることが多いのか?その見方はビジネス的にポジティブに働くのか?等をテーマとします。最初にアクシス編集部・記者の神吉弘邦さんにプレゼンしてもらいます。ミラノサローネでの日本企業の展示や「世界を変えるデザイン展」に対する反響なども織り交ぜ、ここ数年の日本デザインの動きを整理してもらいます。その後、パネルディスカッションを行います。
参加定員数:15人 参加費:1000円
講師:神吉弘邦
1998年、慶應義塾大学(SFC)環境情報学部卒。日経BP社「日経パソコン」編集記者、メタローグ「recoreco」創刊などを経て、2002年よりアクシス「AXIS」編集部。この7月より、現代社会を「デザインの切り口」で考えることをコンセプトに、フリーランスとして「AXIS」ほか複数のメディアで活動。テーマは、プロトタイプデザイン、インタラクションデザイン、都市デザイン、産業とデザインの連携、ユニバーサルデザイン、自動車文化の継承、文芸とデザインの融合など。Twitterは@h_kanki
2) 7月31日(土曜日) 1600-1900 六本木JIDA事務局(http://www.jida.or.jp/outline/)
「アジアを向いたローカリゼーション」
今、アジアの新興市場に多くの企業の目が向いています。特に、ボリュームゾーンの市場確保に関心が高まっています。そもそも「アジア」とはなにか?日本をはじめとした先進国は研究というフィールドでアジアをどう見てきたのか?などをアジア経済研究所 ERIA支援室の吉田暢さんに話してもらいます。ローカリゼーションを考えるにあたっての基礎的素養の一例を学ぶという位置づけです。
その次に、住宅機器のローカリゼーションとはどのようなプロセスを経て判断・決定されるのか?を元TOTOのデザイナーである橋田規子さんにプレゼンしてもらいます。特にアジア向けと限らず、日常生活視点から市場を把握することの意味と重要性について語ってもらいます。
これらのプレゼンの後、7月24日の「明日の日本発を描く試み」の結果要約をお話しし、アジア市場向けのローカリゼーションは何を考えればよいかをディスカッションします。
参加定員数:20名 参加費:1500円(1900以降の懇親会参加費を含む)
講師:吉田暢
2001年、東京学芸大学国際理解教育課程欧米研究専攻卒後、JTBで法人営業。その後、ジェトロに転職。現在、アジア経済研究所
ERIA支援室リサーチコーディネーションオフィサー。東アジア経済統合を推進するために日本政府が設立した国際機関である、東アジア・ASEAN経済研究センター(ERIA)の立ち上げおよび経営支援、研究プロジェクトのコーディネーション、PR業務等に従事。Twitterは@44D44D
講師:橋田規子
1988年、東京芸術大学美術学部デザイン科卒業後、東陶機器株式会社(現在TOTO株式会社)入社。商品研究所生活研究課にて生活者トレンド研究、商品企画提案。1991年以降、同社デザインセンター第一デザイン課にて便器、水栓金具、洗面器などのデザイン、2000年より、デザインセンター第二デザインGにて洗面化粧台、浴室、浴槽、キッチンのデザインに携わる。2005年からデザインセンタープロジェクトデザインGのデザインディレクター。2008年、同社退社。芝浦工業大学システム工学部機械制御システム学科教授に就任。2009年より、同大学デザイン工学部デザイン工学科教授。
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02
3月
2010
3.20 - JIDAデザインプロセス委員会&交流会開催
平成22年4月からの新年度についての活動計画を、テーマとともに発表し、併せてデザインプロセスに関心のある皆様との交流会も行います。
JIDA正会員、賛助会員、会友のみならず、会員外の一般の方でも「デザインプロセス」に関心のある方は、ご参加くださり、ご意見等お聞かせ頂ければ幸いです。
予定されている内容の詳細については、追ってこのページに掲載予定です。
- 開催日:2010年3月20日(土)
- 開催時間:16:00〜17:45(委員会)/18:00〜20:00(交流会)
- 場所:JIDA ギャラリー(港区六本木 5‐17‐1AXISビル 4F)
- 定員:25名程
- 会費:JIDA正会員・賛助会員・会友=1,500円、一般=2,000円、
一般学生=1,000円、学生会友=無料 - 参加方法:姓名、会社(学校)名、メールアドレスを明記の上、「Contact」ページより「参加希望」をメール下さい。
Design Process Committee : JIDA East Block

